ドリブルは「前に進むだけ」じゃない。考える力を育てる1対1トレーニング

最近の屋内サッカースクールでは、 子どもたちが“見て・考えて・判断する力”を育めるようなトレーニングにも取り組んでいます。

今回行ったのは、 「ゴールが2つある1対1」です。

一般的な1対1では、
・とにかく前に進む
・相手を抜きにいく というプレーになりやすい場面があります。

ですが、ゴールを2つにすることで、

・どちらのゴールを狙うか
・相手がどちらを守ろうとしているか
・今、逆を狙えるか など、自然と“考える場面”が増えていきます。

実際に今回のスクールでも、

・一度相手を動かしてから逆を狙う
・身体の向きで相手を誘導する
・相手を見ながら空いている方を選ぶ そんなプレーがたくさん見られました。

最初は、目の前のゴールに一直線だった子どもたちも、繰り返し取り組む中で、
「あ、逆が空いてる!」
と、相手を見ながら方向を変える場面が少しずつ増えていきました。

サッカーは、技術だけではなく、 周りを見て判断する力も大切なスポーツです。

「今はどっちが空いている?」
「相手はどう動いている?」
「どうすれば逆を取れる?」

こうしたことを、プレーの中で瞬時に考える力が求められます。

だからこそインボルブ花巻では、
ただ技術を教えるだけではなく、
子どもたちが自然と 「見て・考えて・判断する」経験を積める環境づくりを大切にしています。

これからも、 「楽しい!」の中にある“成長”を大切にしながら、 たくさんのチャレンジを積み重ねていきます!