【活動報告】1/25 「みんなであそぼう うんどうDay in 北上」 を開催しました!

1月25日に、北上市にて、幼児を対象とした運動イベント「みんなであそぼう うんどうDay」を開催しました!
当日は、1周する中でさまざまな遊びを体験できるサーキットあそびや、紅白玉を蹴ってゴールに入れるゲームや思いっきり走ることができるリレーあそびなど様々な運動あそびなどを行い、子どもたちは時間いっぱい体を動かして過ごしました。
今回のプログラムでは、走る・跳ぶ・支える・バランスをとるといった、成長に欠かせない多様な動きを、あそびの中で自然に経験できる内容を大切にしています。


冬だからこそ大切にしたい「思いきり体を動かす時間」
冬の時期は、寒さや天候の影響で外遊びの機会が減りやすく、当日ご参加いただいた保護者の方からも
「エネルギーが有り余っていて…」
という声を実際に耳にしました。
一般的に、神経系は6歳頃までに約90%が発達すると言われています。
この幼児期に、どれだけ多様な動きを経験できるかは、小学校に入ってから前向きに、自信をもって体を動かす力にもつながっていきます。


「楽しい!」が、次の一歩につながる
この日は、遊びを通してたくさん体を動かす中で、多くの子どもたちが満足そうな表情を見せてくれました。
思いきり体を動かし、気持ちよく発散できたことで、子どもたちにとっても良いリフレッシュの時間になったのではないかと感じています。
インボルブ花巻では、これからも楽しく・自然に・たくさん体を動かせる機会を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを育てていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


