【活動報告】7/26日(土)~28(日) サッカーキャンプを実施しました!

7月26日〜28日の2泊3日、インボルブ花巻として初のサッカーキャンプを岩手県八幡平市で開催しました!
今回は普段は違う曜日に通うスクール生同士が集まり、学年やグループを越えてサッカーを通じた交流を深める機会となりました✨



1日目:人工芝グラウンドでの練習&みんなでカレー作り!
人工芝にはしゃぐ子どもたち!
道中は、早速お友達同士で喧嘩に。笑
仲直りしたそうですが、これもまた良い経験ですね😂
今回のサッカー会場はいつもとは違う人工芝!子どもたちは思いっきり走り回って大はしゃぎでした!
今日はドリブル練習、キック、シュート練習を行いました。
1日目ということもあり、暑さにバテないようにメニューも少し工夫し、「走ったらダメドリブル」「輪っかを頭の上に乗せて落とさないようにドリブル」など、スピード感を落とした中でボールコントロールの技術を磨きました。
最後はコーチも混ざって試合!
暑さに負けず、みんなでたくさん体を動かしました!



サッカー以外にも、キャンプでは「自分でやること」がたくさん!
スーパーでの買い物や、宿泊先でのベッドメイキングにもチャレンジしました。大きなシーツに「できない~!」と声をあげながら、一生懸命自分でやりきりました✨



夕食はカレーづくり!
夕食は、みんなでカレー作りに挑戦!🍛
野菜を切ったり、火をおこしたり、ご飯を炊いたり…すべて子どもたちの手で進めました。
中でも、ご飯の炊き加減には大苦戦💦
「水をちょっと入れすぎたかも…?」という班は、なかなか水分が飛ばず、かまどの火加減の調整にも悪戦苦闘していました。
それでも、1年生が多く参加するなかで、5年生が積極的に声をかけたり、食器洗いを進んで手伝ったりと、頼もしい姿がたくさん見られました✨
少し柔らかめになってしまったご飯も、みんなで作って食べたことで特別な味に!
「おいしすぎておかわりした!」という声もあちこちから聞こえてきました😊






元気が止まらない!?お泊まり初体験
さて、宿泊先ではまだまだ体力が余っているのか、テンションが上がっているのか元気過ぎる子どもたち。笑
周りのお客さんに迷惑がかからないように注意をするのが大変です🤣


2日目:サッカー三昧でチームワークとルールの理解が深まる1日に!
朝は外に出て散歩からスタート☀️
興奮がおさまらず、4時・5時に目を覚ました子が多数😳
体操もみんなで元気に行い、気持ちよく一日が始まりました!

午前練習:パス練習と学年を超えた連携!
この日は午前・午後の2コマに分けてサッカーに取り組みました!
午前中は、ボール出しゲームやパス練習を行いました⚽️
最初は学年ごとにまとまりがちでしたが、次第に高学年が低学年に声をかけてパスをもらいに行く場面も。
低学年も積極的に名前を呼んでパスを出すようになり、学年を超えて自然と連携が生まれていました!
また、スペースを意識して動けるように、パスからのシュート練習も実施。
お団子サッカーにならないよう、考えながらプレーする力も少しずつ身についてきています✨



2日目午後:試合とTシャツのサプライズプレゼント!
午後の練習前には、コーチからのサプライズ!🎁
キャンプ参加のスクール生に、オリジナルTシャツをプレゼント!
「これで寝る!」「スクールにも着ていく!」と、みんな大喜びでした😆

午後は試合メイン!
低学年チームは、午前の経験を活かして、近づきすぎず、パスを受けるために離れた位置を取るなど、スペースを意識した動きが増えてきました。
「〇〇ちゃんのおかげでゴールできた!」と、普段は違う曜日の子の名前を呼び合い、協力する姿も見られました✨
高学年チームは、コーチとの真剣勝負🔥
ワンツーで崩すだけでなく、コーチの動きを見てタイミングをずらしたり、切り返して突破したりと、プレーの幅が広がってきました。
狙いを定めてシュートを打つ姿もあり、成長を感じるシーンがたくさん見られました!
「もう終わり?」「もっとやりたい!」という声も多く、サッカーへの意欲がさらに高まった様子でした😊
どの子も一日を通して集中して取り組み、プレーにもチームワークにも大きな成長が感じられました👏



練習後はサッカー質問タイム!
宿泊施設に戻ってきてからは、サッカー質問タイム。
ルールの確認や、コーナーキックについて自分で説明したり、「これはファール?」と、普段の疑問をコーチに直接聞く時間にしました。
自分の言葉で説明することで理解も深まり、サッカーの知識もしっかり育っています。
そのあとはリラックスタイム♪
トランプなどの遊びを通して、友達ともコーチとも楽しく交流しました✨



夜ごはんは、おかわりする子が続出!
1日中しっかり動いて、お腹もぺこぺこだったようです🍚
1年生たちは、さすがに疲れて、夜はぐっすり…😴



最終日:最大の試練の退所点検&南部せんべいづくり
3日目はキャンプ最終日。
3日目は、宿泊施設の退所点検からスタートしました。
自分の荷物をまとめたり、部屋をきれいにしたりと、みんなで大奮闘!なかなか「OK」がもらえず、何度もやり直しになる場面もありましたが、時間がかかっても最後までやりきる姿が印象的でした。
特に1年生にとっては、お友達との共同生活を通して“自分の物は自分で管理する”ということを学ぶ、貴重な経験になったと思います。

南部せんべい作り体験!
最後に、南部せんべい作りにチャレンジしました!
グループに分かれて、3年生や5年生を中心に声をかけ合いながら、協力してせんべい作りを進めました。
作業はまず、火おこしからスタート。
火種の準備では5年生が1年生につくり方を教える場面も見られ、上級生の頼もしさを感じました✨



小麦粉をうっかりこぼしてしまったり、生地がなかなかまとまらず苦戦したりと、あちこちで悪戦苦闘する様子が見られました。
焼く作業は主に5年生が挑戦!「型が重い~!」、「火が熱い!」など苦戦しながら頑張りました。
ときには焼きすぎて真っ黒に…なんてこともあり、焦げたせんべいやふにゃふにゃのせんべいに。
うまくいかなかったことも含めて良い経験となり、楽しいひとときになりました✨



挑戦と協力を通して、ひとまわり成長した子どもたち
今回は1年生が多かったこともあり、高学年の子たちがリーダーシップを発揮する場面もたくさん見られました✨
サッカーの練習では、学年や曜日の枠を越えてみんなで協力し合い、一生懸命に取り組んでくれました。
最初はお互いに名前も知らなかった子たちが、3日目には名前で呼び合い、笑顔で協力し合う関係に変わっていました✨
そして、帰りの車のなかでは「帰ったらまたサッカーしたい!」という声が挙がりました。
キャンプを通してよりサッカーが好きになってくれていたら嬉しいです✨
また、今回はサッカーだけでなく、「自分のことは自分でやる」をテーマに、荷物の管理やお片付けにも自分たちで取り組んでもらいました!
特に1年生にとってはキャンプ最大の試練だったかもしれませんが(笑)、それぞれにとって、自立に向けた良いチャレンジになったのではないでしょうか😊
車から降りると、お父さんお母さんの元へ笑顔で駆け寄っていく子どもたちの姿がありました。
今回がはじめてのお泊りという子も多く、キャンプ中には「早くお父さんとお母さんに会いたいな」とつぶやいたり涙を流す場面もありましたが、そんな子どもたちが、仲間と3日間を過ごし、自信に満ちた表情で帰っていく姿がとても印象的でした✨
この3日間で育った“仲間とのつながり”や“チャレンジする力”を、これからのスクールでも大切にしていってもらえたらと思います😊
このキャンプで得た経験をもとに、更に成長する姿をスタッフ一同楽しみにしています!
保護者の皆さま、ご協力本当にありがとうございました!





